知識コンテンツ作成ツール「kenjing(賢人具)」 機能説明
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演出機能
演出機能とは?
教えたり、説明したりする時の行為を、パソコン上で行う機能です。例えば、実際の授業で先生が、教科書を元に口頭で説明する、黒板や資料などに板書したり年表を貼り付けたりという教えや説明する行為です。つまり、演出機能があることにより、非常に解りやすくなります。
文字、マーク、ナレーションなどでコンテンツに説明や解説を追加できます。
| 演出機能 | |
| ペン | 文字を手書きできます。
ホワイトボードや黒板での講義のようなリアルさを表現できます。 動画に文字を加えることも可能です。 |
| マーカー | マーカーですので文字などの上から色線を引けます。
重要な文章などを簡単に強調できます。講義やプレゼンも効果的になります。 蛍光ペンと同じ使い方です。 |
| 文字 |
キーボードで文字を入力します。
長短問わない文章を作成できます。 テキスト文字なので、字体、文字色、文字サイズを設定できます。 |
| 付箋 | 前述のテキスト文字と同じですが背景が付箋になります。
もちろん付箋の色は変更できます。 |
| スタンプ(マーキング) | 画像をスタンプのように貼り付けられます。
マークは文字よりインパクトが大きいので、表示されているコンテンツの内容全体を強く印象付けることが可能です。 絵や写真を貼り付けることもできます。 |
| 指差し(カーソル) | 画像をカーソルとして利用できます。
例えば、矢印の画像を指差しとして使うと部分的に強調したい箇所を簡単に指し示すことができます。 差し棒やレーザーポインタと同じ使い方です。 |
| 音声(ナレーション) | ナレーションを吹き込めます。
動画収録の場合、動画自体の音声とは別にナレーションを吹き込めます。 |
| 文章の事前登録 | 文章を貼り付ける機能です。
コンテンツで使用する説明文や解説文、テロップやタイトルを事前に登録することでキーボードでの入力が一度で済みますので、何度も入力する手間が省けます。実演中に文章を作成することが無いので、実演の流れを止めることなくスムーズに収録できます。 |
パソコン画面の収録機能
パソコン画面の動きをそのまま収録(デスクトップキャプチャ)できます。
| パソコン画面の収録機能 | |
| 出力する画面サイズ | 現状は、下記の二通りとなります。
・VGA(640×480) ・SVGA(800×600) |
| 収録する範囲サイズ |
・VGA(640×480)
・SVGA(800×600) ・XGA(1024×768) ※初期起動時の設定サイズとなります。サイズは可変です。 |
| 画面収録枚数の設定 | 1秒間に収録する画面の枚数を設定します。
枚数が多いほど画面の動きが滑らかになりますがファイルサイズも大きくなります。 |
| 収録画像の品質設定 | 収録する画像品質を5段階で設定できます。 |
撮影した動画の収録機能
携帯電話やデジタルカメラ、ビデオカメラで撮影した動画をコンテンツとして利用できます。
| 撮影した動画の収録機能 | |
| 動画を一時停止しながらの収録 | 動画を一時停止しても収録できます。
重要なシーンで一時停止して手書き文字や音声を加えることで具体的な解説が可能です。教えやポイントを強調できます。 |
| 動画を巻き戻し、早送りしての収録 | 動画の巻き戻し、早送りが可能です。
重要なシーンを巻き戻しや早送りで繰り返し収録することで簡単に反復学習を実現できます。一時停止して解説を加えることでより効果的になります。 |
収録中の演出機能(実演収録方式)
パソコン画面の操作や撮影したビデオを再生しながら、演出機能を同時に追加して、収録できます。
始めにパソコン画面の操作を取り込み、その後に演出を加えるといった別撮りする必要が無いので、手間もかからず効率的です。
| 収録中の演出機能 | |
| 演出の追加 | 収録しながら文字やナレーションなどの演出機能を追加できます。 |
収録後の編集機能
収録後に、作成したコンテンツの編集が可能ですので、収録中に演出を間違えても安心です。 つまり、収録中に演出を間違えても最初から収録をやり直す必要がありません。
何度でも簡単に編集できるので納得いくコンテンツが作成できます。
| 収録後の編集機能 | |
| 演出の修正 | 文字の色やサイズ、スタンプや指差しのサイズも修正できます。 |
| 演出の移動 | 表示位置を簡単に移動できます。 |
| 演出の追加 | 文字やナレーションなどの演出を追加できます。 |
| 演出の削除 | 文字やナレーションなどの演出を削除できます。
特にナレーションの一発取りはなかなか難しいので削除と追加で納得いくナレーションを吹き込めます。 |
| 分割 | 収録した場面を途中で分割します。 |
| 部分削除 | コンテンツ自体を部分的に削除します。
素材として使用する動画などに不要な場面があっても選択箇所を削除できますので新たに撮影する手間もかかりませんし、収録した後に納得いかないシーンのみを削除することも可能です。 |
| 空白挿入 | コンテンツに空白部分を挿入します。
空白を挿入して文字や音声など演出を加えることが可能です。重要なシーンを空白挿入で時間を延ばし、より具体的な説明や解説が可能です。 |
| 音声ファイルの追加 | wav、mp3形式の音声ファイルを後から追加できます。
音声合成ソフトで作成した声や音楽ファイルを使用できます。 ナレーションが苦手な場合や担当者がその場にいなくても、後から別撮りした声を追加することが可能です。 音楽の場合、バックミュージックとしても利用できます。 |
出力ファイル
作成したコンテンツを動画として出力できます。
| 出力ファイル | |
| ベネス形式の動画ファイル | 弊社の学習管理システム「Gakudo(学道)」での配信が可能です。 |
| 通常の動画ファイル(MPEG、FLV・・・) | YouTubeでの配信やCD-ROM(DVD等)に落とし込む事が可能です。 |
動画変換ツール
コンテンツに使用したい動画を収録可能なファイル形式に変換します。
| 動画変換ツール | |
| 撮影した動画をFLV形式に変換 | 携帯電話やデジタルカメラ、ビデオカメラなどで撮影した動画をFLV形式に変換します。
撮影した動画自体はそのまま残りますので安心です。 |
事例1(動画教材作成) 事例2(動画マニュアル作成) 事例3(ユーザーサポート対応)